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作曲しているならやらなきゃ損!!おすすめのストックサイトを紹介!

DTM記事

昨今はインターネットが当たり前となり、働き方も色々変わりました。
音楽業界も例外ではございません。
今ほど音楽人が副業で稼げる時は無いのでは?と思うほどに充実しています。
その中の1つでストックサイトに自身の曲を登録する事で副業として稼ぐ事ができます!
ほんの一例に過ぎませんが今回は筆者が実際に行っている事とサイトを紹介します!

収入には主に2種類がある


音楽人が意識するべき収入を得る手段というのがあります。
それは主に以下の2種類です。

  • ストック収入
  • フロー収入

ストック収入とは

ストック収入とは実働を伴わない収益の事を主に指します。
例えば印税です。
あれは一度曲を作ってしまえば使用料が手に入る制度なのですが、使用料を稼ぐために作曲者が自ら何かをするわけではございません!
これが実働を伴わない収入というわけです。
今回メインで解説していくのはこちらです。

フロー収入とは


これはストック収入の逆で実働に対しての対価としてお金が発生する収入です。
例えば時給制のお仕事や月給制のお仕事なんかは典型的なフロー収入です。
字からして不労(フロー)収入と紛らわしいですねw
お察しの通り、この世のほとんどがフロー収入です。

作曲家がストック収入を得るためには?

主に以下のような方法があると筆者は思います。

  • 印税
  • ストックサイトへ曲を登録する

印税

先ほども解説した通り、印税というのは作品が使用された際の使用料です。
例えばテレビで一部、曲が流れたとかカラオケでたくさん歌われたなど。
著作権というものが存在する曲は、その著作者にお金が還元させるわけです。

ストックサイトへ曲を登録する

ストックサイトと呼ばれるサイトがいくつか存在します。
最近では珍しくなく、国内外とあります。
これは自身の曲をサイトに登録しておいて、そのサイトに来た使用者がお金を払って、その曲を使用するといったものです。
最大のメリットは手軽さにあります。
ある程度のレベルは求められますが、いわゆる「コンペ」とは違うので誰でも利用可能です。

ストック収入を得るのに不向きの人


さて、これまではフロー収入とストック収入の具体的な内容と会得方法を解説してきました。
いかがでしょう?
ストック収入ってめっちゃおいしい収入だと思いませんか?
ですが、誰でも向いているというわけではないです。
その辺を解説していきます。
不向きな方の傾向に以下のような事があると筆者は考えます。

  • 即金を求める方
  • 主な稼ぎにへと考えている方

詳しく解説していきます。

即金を求める方

これからストックサイトからの収益を考えている方へ言いたいのが、そんなに甘くないという事です。
例えば曲を10曲登録したからって必ずしも売れるわけではございません。
つまり、とりあえず曲を投稿しておけば売れるだろうという安易な考えではすぐに挫けてしまうと思います。
長いスパンで、根気強くやっていく事が必要不可欠です。
作曲家のこおろぎさんのnoteが非常に興味深かったです。
詳しくはこちらからご覧ください。
冒頭の約900曲で月平均20万という数字をみなさんはどう捉えますか?
その辺でストックサイトへの印象が分かれるところでしょう。

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主な稼ぎにへと考えている方


なんだかんだ、結局のところメインの収入はフロー収入の方になると思います。
ストック収入はあくまで収入に一部と考えた方が賢明だと筆者は考えます
まあ、こおろぎさんのようにかなりストック収入で稼いでいる方もいますが、音楽人口的に稀だと思います。
印税のみで生きていける方っていうのも国民の誰しもが知っているなどと、ほんの一部の方のみだと思ってください。

どのくらいのストックサイトに登録すればいいのか?

そこそこ探せばストックサイトは存在します。
ですが、あまりにたくさんのサイトに登録をする事をお勧めしません。
なぜなら管理が大変だからです。
もちろん複数サイトに登録すると売れる可能性は高くなると思いますが、必ずしも売り上げが比例するわけではないので注意しましょう。
多くても3つぐらいをメインに運用していく事をおすすめします。

筆者が使用しているストックサイト

筆者がメインで曲を投稿しているのは以下の2つです。

  • Audio Stock
  • Motion Elements

それぞれのサイトの特徴を紹介していきます。

Audio Stock

AudiostockでBGM・効果音を販売中!
言わずと知れた国内最大級のストックサイトです。
現在80万の音源超えを記録している大手です。
メリットは何よりもネームバリューでしょう。
音楽業界のみならず、映像業界などの人にも知れ渡ってるぐらいデカいサイトです。
デメリットは逆にデカすぎて新参者は最初全然売れない可能性がある事です。
すでに80万以上の音源が登録されてるのです。
そんな中でたかが10曲ほど登録しても売れる可能性はかなり薄いです(曲数が全てでは無いですが)。
とりあえずは投稿しまくってあなたの得意なジャンルやクオリティを提供するところから始めていきましょう。

Motion Elements

MotionElements - ロイヤリティフリー 動画素材マーケット、音楽、アフターエフェクト テンプレート
このサイトは音楽販売はもちろんですが、メインとなっているのが動画編集で使うキャプチャーやエフェクトも販売しているという部分です。
むしろ音楽の販売は二の次みたいな部分があります。
メリットはAudio Stock ほど「音楽販売するなら!」という知名度は無いので、新参者でもチャンスがあるというところです。
デメリットはこのサイトは音楽以外の購入目的の人が多いという部分です。

なぜこの2つのサイトを選んだのか?

2つのサイトを簡単にまとめるとAudio Stockは「有名だが競合が多い」、Motion Elementsは「認知度はそれほどだが、故に競合が少ない」と言えます。
つまり真逆の性質にある2つのサイトに登録をして相乗効果を図っているのです。
これは実験でもあります。
とはいえ先ほども述べてる通り、即金性があるわけではないのでしばらくは根気強く続けていく事が大事です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ストックサイトは一定のクオリティは必要となりますが、年齢や国籍問わず誰でもできます。
やらない手はないです!
仮に売り上げに繋がらなくても、定期的に曲を作る習慣や環境を作るという意味でもかなり効果があると思います。
ぜひ今日から始めましょう!

ではまた!

筆者のAudio Stockプロフィールhはこちらから!

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